赤ワインのカクテル|赤ワインとコーラのカクテルを解説

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赤ワインを使ったカクテルの簡単レシピ

健康にも良くカロリーや糖質も低めのアルコール「赤ワイン」はカクテルにしても大変おいしく、簡単なレシピも多数あります。
例えば、赤ワインベースの代表格「キティ」は赤ワイン1に対しジンジャーエール1という同量で割っただけの簡単レシピで、女性にも飲みやすい爽やかなお酒です。
また、ジンジャーエールをコーラに変えるだけでスペインでポピュラーな「カモリーチョ」というお酒になり、ジンジャーエールをソーダに変えると「スプリッツァールージュ」というカクテルになります。

 

こちらもお酒が苦手な方でも大変飲みやすく、夏場の暑い季節にも喜ばれます。
他にも、2層のグラデーションが綺麗な「アメリカンレモネード」というカクテルも、手軽に作れておすすめです。
作り方は、赤ワインとレモンジュースを同量、もしくはレモンジュースを多めに用意し、レモンジュースが無ければミネラルウォーターにレモンを絞ったレモネードを用意します。

 

最初にグラスに氷を入れレモンジュースを注ぎ、続いて赤ワインを氷に当てるようにしながら静かに注いでいきます。
さらに甘いお酒が好きな方はガムシロップを添えてお好みで入れながら飲むと飲みやすくなります。

 

 

赤ワインベースにしたカクテルにはどんな名前のものがあるの?

赤ワインは糖質やカロリーも低く、ポリフェノールが多いお酒として有名ですが、その赤ワインを使用したカクテルにはどのような名前のものがあるのでしょうか。

 

まず一番有名なのが赤ワインとジンジャーエールを同量で割った「キティ」というカクテルです。
こちらは英語圏の女性の名前・キャサリン、同じく英語圏の幼児語の子猫=キティからきている名前でとても飲みやすくさわやかなお酒です。

 

これを白ワインに変えると「オペレーター」という名前になり、ジンジャーエールをコーラに変えると「カリモーチョ」という名前になります。
またキティ同様に御馴染みのカクテルが赤ワイン5、カシスリキュール1で割った「カーディナル」というものがあります。
これは、枢機卿という高位僧が身に着けるケープに見立てて、名付けられており、白ワインで割ると「キール」という呼び方になります。
他にも、、白ワインベースでおなじみのスプリッツァーもお手軽で人気がありますが、白を赤に変えてソーダで割ったものを「スプリッツァールージュ」と言い白ワインよりも香りが豊かで人気があります。

 

このように家庭でも気軽に作ることが出来るカクテルばかりですので是非試してみましょう。

 

 

コーラで割ったカクテルとは?

赤ワインを普通に飲むのも美味しいですが、手軽で美味しいコーラを使ったカクテルがあります。

 

名前は「カリモーチョ」と言い、スペインの定番カクテルです。
スペインでは、サングリアと同じようにポピュラーな飲み方です。
このカクテルは、スペイン北部で若者が堂々と赤ワインを飲めず、コーラを混ぜてごまかしていたのが発祥とされていますが、今では大人も楽しむ赤ワインベースの代表的な飲み方となっています。

 

その作り方は、赤ワイン1、コーラ1の割合で割るだけの簡単なものです。
美味しく作るコツとしては、グラスにワインを入れてから氷を入れてコーラを注ぎ、お好みでレモンスライスを添えると一層美味しくいただけますし、隠し味としてカシスリキュールを数滴たらすのも風味が増して美味しいです。

 

また使用するワインは甘味の強くないものを使用するとコーラの甘味とマッチして程よい甘さに仕上がります。
他にも赤ワインを使用したお手軽なカクテルは多数あります。
ジンジャーエールと同量で割ると有名なキティという飲みやすいカクテルになり、白ワインベースでおなじみのスプリッツァーを赤ワインに変えるだけでスプリッツァールージュという爽やかなお酒が出来上がります。

 

 

赤ワインのその他の話

赤ワインのカクテルの話を中心に見ていきました。
赤ワインといえば、お肉との相性が良いなどと言われていたりします。
また、赤ワインに含まれるレスベラトロールという成分が注目されていたりもします。
レスベラトロールについての情報はこちらのウェブサイトが詳しく説明しています。